自己肯定感が下がって不登校になった息子… ゆっくりゆっくり自分を取り戻しつつ前を向き進む息子… 日々の経験から「気付く」ことを積み重ねていく…
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kidukikizukuママのブログ

二年前、担任の先生の不適切な指導から不登校を経験…

課題の分離

勉強しない子供に、親が勉強させようとすることは、課題が分離できてないということだそうだ。

勉強するのは、その子の課題であり、親の課題ではない。

 

これをずっと理解できなかった。

 

少なくとも、勉強することが自分の課題であると、気づかせてやる事は必要だろう。子供は、自分の課題だと分かってるのにサボっている子ばかりではない。

自分の課題だと気づかないから、向き合えないのだから…

 

とてつもなく、モワッとした不安の中で快不快や安定不安定を頼りに、その時その時をやり過ごしている子もいる。周りが見えているわけではなく、自分がどこへ向かうべきか分かってるわけでもない。

 

そういう子に対して、課題の分離を考えてみると、

 

やはり、自分の課題であると気づかせてあげることは親の課題だと思う。

自分の課題と受け止められない子ほど、課題の分離ができていないのだ。

と言うか、課題を分離する力が育ちにくい性質があるから、勉強をしないのだ…と思う。

 

その子が、自分の課題だと認識することが、自立の第一歩で、やはり、親の丁寧な粘り強い支援が必要だろう。

人のせいにする。

すぐ人に頼る。

すぐ諦める。

すぐイラっとする。

自分がやるんだ。と、いう意気込みが感じられない。

自分の置かれている状況を把握できない。

その状態で、あなたの課題だから…と、見守っても、それは放置だと思う。

 

「遅刻しないように、決めた時間に登校する。のは、あなたの課題」

「あなたの課題と認識させるのは母の課題」

今のところ、母はそう信じ、実行しています。

今のところ、あなたはあなたの課題を「フワッ」とだけど、受け止められるようになってきたように思います。

 

お互いの課題が分離できて、お互い楽になる日が近いといいねー

 

感情の未分化

またまた、急に…

「腹立つことがあった。友達関係が壊れた。」と、あなたは言う。

 

いきなり!! ???

 

話せるようになるまで待つ。

 

あなたタイミングでいきなり話が始まる。

仲の良いお友達に何か尋ねられ答えたが、検討違いな答えだったらしい。

尋ねた友達が別の友達に、そのことを話し、二人で笑った。

普段、あなたが母の揚げ足をとり、しつこくからかうことを自覚し始めたあなたは、笑われたことが嫌ではないという。

そもそも、友達が自分に聞いたからこんなことになった。聞いた事が悪い。友達関係が終わった…

と、あなたは言う。

 

母が問う。

お友達二人に悪意を持って笑われたと、あなたは思っていて腹が立っているの?

それとも、

恥をかいて恥ずかしかったことが居ても立っても居られないの?

 

後の方…と、あなたは言う。

 

そう。その気持ちは、腹立つ!!ではなく、恥ずかしい。

 

恥ずかしい。と、気づけば相手への怒りはなくなる。

 

自己分析する力を育てると同時に、

あなたのトラウマに向かう必要がある。

 

あなたが、人前で恥をかくことに極端に反応する原因は、あなたの未熟さだけではない。

四年生の時の担任の先生から、クラスを運営する道具として、見せしめに、みんなの前で何度も何度も叱られ、恥ずかしめられたから…

あの時、ほんとうにあなたは崩壊し、死ぬ一歩手前まで行って、底を蹴って、幼な子に戻ってもう一度、育ち直した。

 

今のあなたは、随分成長して自分と向き合うことを始めています。

しかし、人前で恥かしめれるトラウマには向き合えていない。

 

恥ずかしい。と、腹立つ。は、別のことだよ。

ハッと、気づいた感じ…

この感じも、手ごたえが大きくなってきた。

 

「あなたが、恥ずかしい気持ちにこんなに反応するのは、T先生のせいだよ。」

…あの時、みんなの前で、見せしめに1時間中に3回も叱られ、それが毎日続いた。クラスの女子が、あんな怒られ方したら、見てるのが辛い。前の先生の時は、あんな怒り方しないで、話し会って取り組めてた。あんな怒られ方したらできることもできるなくなる。あんな怒られ方しないで済むように校長先生に言って欲しい。と、その子はお母さんに訴えてくれた。…

あの時、ほんとに辛かった。そのことがいまもトラウマになっているんだよ。

 

今できることは、自分が辛い思いをしたから、今、こんな感じなんだ。と、わかること。

自分を見つめること。

 

改善は、知ることから始まる。

 

「恥ずかしいことをしてしまった。もう終わりだ。」

明日、あの友達が話し掛けてくれても、もう絶対に喋れない。と、あなたは言う。

「分かってる。分かってるけど、絶対無理💢💢」

 

次の日の夕方、帰ってきたあなたの表情は明るかった。

絶対無理💢なんてことはない。ほら、大丈夫だったよね。

覚えておこうね。 

 

六年生の三学期 小学校の間にいろいろやってみよう

あなたへお手紙を書くような気持ちで書いていました。

読み返してみると、ずいぶんあなたの成長を感じます。

あなたが今向き合っている問題は、家から出られなくなっちゃったあの頃とはずいぶん変わりました。ただ、次から次へとやってくるよね。

 

今のあなたの環境は、とてもいいですね。先生に理解があり、お友達にも恵まれています。

だから、今のうちに、母はやらないといけないことがあると思うのです。

これまでは、家がシェルターでしたね。

卒業までは、学校がシェルターです。

 

自分が決めた時間に登校しよう。自分で決めたことはきちんと守ろう。遅刻しないように見通しをもって、出発しよう。と、何日も取り組みながら、一向に自分の決めた時間を守らない。守ろうと言う強い意志を感じられない。ことが続きました。

母は、何日もかけて、自分の決めたことを自分で守ろうとしないなら、母が守らせるように教えるしかない。だから、時間になって出発しない時は玄関からあなたを蹴り出すよ。と、言い続けました。

二年前ならこんなことはできませんでした。学校に居場所がなかったから…

でも、今は大丈夫。あの時とは違う。学校は安全な居場所なんだから。

 

強い意志を持って、文字通り力ずくで、あなたを玄関から放り出しました。

自分のタイミングを待ってくれるだろうと、あなたは戻ってきましたが、母は取り合わない。

 

腹をたてたあなたは、ランドセルも帽子も上着も玄関先に投げ捨てて、行ってしましました。

 

どうして、こうカッとなったら、何も見えなくなるんだろう。

カッとなって、普段ではありえないことをやってしまうのではないか?

事故にあったり、学校に向かわずどこかへ行ってしまったりしないだろうか?

どうして、私はあなたを信じきれないのだろう。

 

あなたが、まっすく学校へ向かい。事情を聴いてくれた先生に、「だってここにくるしかないやん」って、言ったと聞いたとき、とてもホッとしました。

 

帰ってきたあなたと、いつものように話をします。

午前中はずっと腹が立っていた。

午後からは切り替えられた。

今は、どうした方がよかったのかわかっている。

 

良かった。

 

次の日、遅刻せず、朝の会から授業も給食も掃除も帰りの会も大丈夫だった。

 

良かった。

 

その次の日、登校せず「もう二度と行かへん!!」

お友達に言われたくないこと言われた様子。それくらい。のことが、自分のすべてになってしまうあなた。

そういう、自分を受け入れよう。自分はこういう時は、こうなっちゃうんだな。って、覚えておこう。

前にも、こんなことがあったよなあ。あの時は、こうしたらうまくいったよな。って、思い出せるように。

 

何度繰り返しても、繰り返してしまう。

成長してよ。学習しろよ。いや、違う。そういう自分を見つめよう。

ただ、そういう時の自分を見つめる力があなたに必要なんだと思う。

 

月曜日、また、放り出された。

雨の中、傘も差さずに行く… 追いかけて傘を渡すべき?いや、あなたは受け取らない。今のあなたはそのいら立ちを母のせいにしているから…

あなたが困って自分で考えるのを待とう。風邪をひかせても…自業自得と教えよう。何度でも…

 

九時少し前、玄関にあなたがずぶぬれで立っている。

 

何があったん?

 

知らん!!

 

着替えて暖かいものを飲ませて、話せるようになるのを待つ。

 

知らん!!

 

怒っている。

 

 

学校まで我慢して行ったのに、上靴がなかった。ないことに納得がいかない。いつも、持って帰らないから月曜日でもあって当然と思っていたのだ。

だから、そのまま帰ってきた。なぜ?帰る??

 

切り替えて登校

 

残りの時間が、少なくなってきている。今、できることをできるだけ効果的に経験してほしい。

何度も何度も経験する必要があるあなただから…

そうして、成長できるあなただから…

ラスボスと闘え‼︎

あなたは、自分はこんなに闘っているのに、頑張っているのに、周りが認めてくれない。どうせ頑張ったって、いいことなんてない。と、すぐに諦めてしまう。

 

あなたは、何と闘ってるの?

 

闘う相手を間違えてるように思う…

 

例えば、

少しでも遅れてでも学校に行けばいい。と、言う。

確かにそうだよ。でも、最初からそこを目指してたら、始業時間までに行こうって言うラスボスには、到底辿り着けない。

最初から下っぱと闘うことだけで精一杯。

そのことには気付かず、こんなに頑張っているのに、みんな認めてくれない。と、感じる。

 

やっぱり、ラスボスを目指して頑張ってる姿をみんなは期待しています。

あなたがラスボスを目指してないと感じると、みんなは、あなたにやる気がないように見えてしまいます。

 

あなたも、闘ううちにどこを目指してたのかわからなくなってしまってる。

 

闘う相手をハッキリさせよう。

 

あの時と同じだ。とか、先生が言ってな。とか、いつもここで失敗するから今日は気をつけよう。とか、たくさんの装備を持っていこう。

 

見通しと言う、地図も忘れずに‼︎

 

反抗期についての勉強をするから家に帰る。

トラブったっ子と話をしに、学校に行けたのに…

話が終わって、一件落着したはずなのに…

 

「帰る。今日は、ぜったい帰る。無理…」

 

母から見たら、「もったいない…」

頑張って出発したんだから、腹をくくって話したんだから切り替えたらいいのに…

 

帰りたい理由…

「反抗期について帰って勉強する。」

 

~11月頃から、ずっと抱えている問題…どうにもならない問題。

頭が悪いと解決策が見つからない。頭が良くなるとどうしたらいいのかわかるかもしれない。だから、今日は帰って勉強する。

と、あなたは言う。

 

面白い発想。なぜ、帰ってなんだろう??

「帰って、どうやって勉強するの?自分でわからないことを自分で勉強するのは、難しいようね。学校に居ていろんな授業受けていろいろ取り組んでるうちに、少しずつわかってくるんじゃないんの?」

 

「学校では、わからへんことやねん。学校では無理、帰る」

 

ありがたいことに、担任の先生の空き時間まで粘った甲斐あり、

先生が反抗期について、教えてくれた。

「わかりました。やりましょう。すぐに、資料を用意します。」

~どちらかというと、反抗期の子を持つ親への資料だったけれど、きれいな冊子でわかりやすく書かれていた。~

 

心が成長する時…

 

話は、いろいろあったけど、善の自分と悪の自分の葛藤という点に絞って話してくれましたね。ゲームやめたくない気持ち。と、いやいやもうやめないと…と、言う気持ち。

反抗期は、正しいことを人に言われたら、💢ってなること、

大人になるまでに、葛藤を繰り返し、善の自分が悪の自分に勝つ力をつけること。

負けることもたくさんあるし、うまくいかない時もある。

 

二人のやり取りを聞いていた母は、あなたは、あなたのどうにもならないそのこだわりに気付き始めていて、その苦しい一連の悪循環を、反抗期というものとしてとらえようとしているのだ。と感じました。

 

いいことですね。

 

自分のありようを客観的にとらえようとするなんて、すごい成長を感じます。

うれしいです。

そして、そのことはきっとあなたを楽にします。

 

問題点を指摘するなら、葛藤すべき状況になったら、あなたは逃げちゃうよね。

例えば、「10時を過ぎてのyoutubeはダメ。それまでに終われるように見通しを持とう。」の決まりを守れなくて、「今、見て、ずっと見れないのと今、我慢して明日見るのどっちがいい?」に対して、「誰が、10時って決めたん?そんなんおかしいわ」

 

問題をすり替えて、葛藤しようとしない。

 

出発の時間に音楽を聴いている。

「時間だけど大丈夫?」、「大丈夫、わかってる」

「何が分かってるの?大丈夫ってどういう意味?」

「ちょっと待っていう意味!!」

おいおい、やめたくないとやめなきゃの葛藤じゃないじゃん。

もうちょっと見る。しかないじゃん。

 

母の当面の役割は、葛藤すべきポイントをぼやけさせない。でしょうか?

きちんと葛藤しようね。

 

「転校したい。」って?

f:id:kidukikizuku:20161027142838p:plain「明日は大丈夫。もう大丈夫やから。」

と、あなたはいつも言う。

そして、登校の時間になると、急に「あー、もう、いややー、行きたくない」

母は、「でた!!」「またか!!」と、息をのんで腹をくくる。

 

前回は、お友達とのちょっとしたトラブル。

今回は何?

 

は、先生からなんとなく聞いていた。

ちょっとお友達がぶつかってあなたがしりもちついたとき、謝ってもらったけど、あなたはなんだか納得できてない様子で…と、

 

「大丈夫。って、やっぱりか!!」

いやいや、ビックリ。今回はちょっと違う。

納得できなかったあなたが、相手の子に仕返しをしたのだ。

そして、そのことをまだ謝っていない。逆に自分がしんどくなってしまったようだ。

「(その子に会いたくないから)転校したい。」

「違う学校に行ったら、わかってない人がいっぱいいて、今よりしんどいことがいっぱい起きる。だから、転校なんて無理。学校やめる。もう、ずっとここにいる…」

 

マイナス思考のスパイラル…

 

「ずっとここにいる」が、決して「楽」ではないことを身をもって知っているのに、「今」から逃げるために簡単に言う。「ずーっと、ここにいる」と、

 

「とにかく話は、謝ってからや…」と、登校。

 

ちゃんと、謝れた。謝って気持ちは楽になったはずなのに、「帰る」って?、なぜ行けない?確かに「話は謝ってからや」言いましたけど、家に帰らなくてもいいやん。

 

気持ちが高ぶっている?

(土曜参観でお父さんやお母さん方が見ている前で、発表したときの恥ずかして恐ろしくて逃げ出したい気持ちに似ているそうだ。)

 

いつものように、

勇気を出した高揚感?、相手への怒り?と、自責の念?と、なんとなく怖い、めんどくさいとか、もっとゲームしていたい…とか、いろんな感情が入り混じって、なぜ、「イヤ!!」なのかはわからない。

だから、母と話をしながら整理する。

もしかしたら、母が「あなたのその××な気持は○○なんだよ。」っと、強引に整理していいるだけで、本当のところとずれていたのかもしれない。

とにかくその気持ちに、名前を付けよう。

ノートに書いてみてみよう。

 

何が辛いのかわからない状態は、顔のないお化けに、どこにいるのかもわからないままずっと追いかけられているように怖い。でも、姿の見えるモンスターに変わると、どうにかやっつけられそうな気持になってくる。

 

今日わかったことを先生に伝えてね。

 

少し、遊んで気持ちをリセットしよう。

 

お昼過ぎ、本日二回目の登校完了

五里霧中

今日も突然来ましたね。フリーズが…

最近のあなたは、とても楽しそうであまり辛そうには見えませんでした。

 

なにか原因はあったのですね?今回は、母には教えてくれなかったけど…

最近は、フリーズの原因をあなた自身が自覚しているようです。

いいことですね!

 

自分が何に困っているのか?何に不安を感じているのか?わかっただけで随分楽になったよね。

これまで、なんだかわからないとてつもなく大きな不安と戦っていたあなたは、戦うべき相手の姿をとらえることができました。

可能な時は、母や先生に話すことで、味方さえ得ることができるようになりました。

「姿が見えない敵」に怯えるって、怖いよね。

 

前は、何に困っているのか?、何が心配なのか?、何を怖いと感じているのか?、あなた自身が分かっていませんでした。

 

そんな時は、前後の出来事から類推して、時間をかけてあなたの気持ちにしっくりくる感情を一緒に見つけましたね。

「それは、辛いじゃなくて寂しいだよ。」とか、

「それは、反省している自責の念ってやつだね。」とか…長い長い時間をかけて…

 

母もいろいろわかってました。

朝の支度ができて「さあ、行くぞ!」のタイミングで急に豹変して、「母が○○したからもう行けない!!」と、急に怒り出してベッドに逃げ込む…あのルーティン

一見、原因がないように見えるけど、学校で心配なことがあったんだよね。

そして、そのことをあなたは把握していない。「何かわからない大きな不安がある!!」と、感じていたんだよね。

 

絶対に原因あるから…と、二人で探しました。

出発できずに遅刻してしまった日々、長い長い時間、母は仕事さえ失ったけど、私たちが得た「気付き」の「積み重ね」は、今この時しか得られない…母が今できる最大の「できるかぎり」です。

 

~友達と楽しく過ごせることが増え、「辛いことしかない!!」と、生きる気力を失っていたころとは違って、「頑張ってみよう」と言う気持ちも出てきましたね。~

 

母は、今、できるかぎりのことをしようと思っています。

 

 

ずっとあなたをそばで見ていて、あなたの頭の中のイメージがぼんやり見えてきました。あなた自身の不安と感情で、あなたの頭の中はいっぱいいっぱいになっていますね。

だから、不安になったら固まってしまうんだな。と、思うのです。

 

あなたが「不安を感じやすい。」「不器用で苦手なことが多くてしんどい」とか、あなた自身の努力でなかなか解決できずに今こうなっているのだから、不安を感じないように。とか、苦手なことを訓練する。とか、そういうことで楽になるのではないと思います。

 

母が、今思っているのは、

あなた自身の不安や感情でいっぱいのあなたの頭の中に、母が入ること。友達を呼び込むこと。先生を巻き込むこと…

 

正しいかどうかはわからない。

あなたが不安でいっぱいいっぱいの時、母が…あなたと同じようにする。母を映し鏡にしてあなたが、自身の姿を客観的にみる。

(例えば、運動会の日、ベッドで固まってるあなたの横で、同じよう固まり、「もういいねん…」と、動かない母に、あなたは母を{自分を…ではなく}何とかしようと動き出しました。)

その時の母の気持ちを知る。あなたに向かって母が母の感情をさらけ出す。泥臭く。わかりやすく解説を入れたりしながら…。わかるようにわかりやすく入るまで頑張る。

あなたは、自分の今パンパンになってる感情以外の感情があることを知る。

あなたの不安は小さくはならない。でも、キャパを大きくすることで不安の割合を減らすことを目的とする。

 

もっと母に力があったらいいのに…成長するあなたにもっと効果的に、あなたに必要なことを伝えられたらいいのに…

 

ごめんね。みんな、自然にやってることなのに…あなたはこんなに苦しみながら学んでいる。

 

確実にあなたは成長しています。

五里霧中、一進一退、手探りの毎日…

近い将来、霧が晴れて、見通しがよくなり、不安なく自信をもってどんどん進めるようにあなたはきっとなりますよ。

大丈夫だよ。一緒にガンバろう。母は、決して折れないよ。