自己肯定感が下がって一時的に不登校にまでなった息子… ゆっくりゆっくり自分を取り戻しつつ前を向き進む息子… 日々の経験から「気付く」ことを積み重ねていく…

kidukikizukuママのブログ

過去に、担任の先生の不適切な指導が原因で不登校を経験…

お昼、チャーハンでいい?

パソコンの最適化について、母にアドバイスを求めたあなた。

 

母はパソコンに詳しくないからわからないよ。と、言いながら、職場ではこう教えてもらったよ。と、伝えた母。

 

それは違う…と、なぜか反論…

 

わかったよ。

でも、こう教えてもらってこうやったらうまくいったことがあるよ。

 

「だから、人の話 聞いてる?」と、半ギレ…

 

「聞いてるよ。でも、こうしたらうまくいったことがあるよ…」

 

うまく説明したい母は、一生懸命話す。その勢いに引くあなた。

こうなったら、もう入らない。

 

「ヘェ〜 そうなんだ。」と、どうしても言えないあなた。

 

今日は、

「アドバイスを受ける事と結果は別!アドバイスは命令や指示ではない」と、言うことを何としても伝えたい。

 

同じ調子で、一生懸命話してももう入らない。

 

時間を置いて、気分を変えて、作戦をねる。

 

あなたが人の話を聞けなくなる瞬間の特徴

・話に興味がなくなった時

・責めらたと感じた時

・聞いた通りの結果にできそうにない時

 

今回は、3つ目だと分析する。

 

さて、どう切りこもう?

 

「今日のお昼 チャーハンでいい?」

 

「いいよ」

 

「チャーハンにバナナ入れたらいい?」

 

「えっ?(笑い) バナナはやめて…」

 

…そう言うことやんな?…

 

母が、バナナを入れるかどうかきいたからって、母は自分で判断して入れるかどうか決めるよね?

入れないで…と言われたからではなく、チャーハンが美味しくできるかどうかで判断するよね?

 

アドバイスは、ただの情報

あなたは聞いて情報として持つけど、その結果どうするのかはあなたの判断

あなたは安心して聞けばいい

 

今日は、あなた自身の言葉で

「人の話を聞くことと、結論は違う」と、言い換えてあなたの口から聞くことができました。

 

母は嬉しかったです。